ロマンらんちゅうの世界 〜 と、 ついでにペンギン日記


備後鱗友会
2013年10月28日


昨日は尾道で開催された品評会に、結局当才・二才をそれぞれ1尾ずつ連れて参加し、当才はドボ〜ン、二才は一等入賞と明暗が分かれました。

今回の参加魚も2尾とも「訳あり」、当才は黒仔交換会の魚で(画像上)、大型で見栄え抜群ながら、腰に大きな問題を抱えた魚でしたので、これがイエローカードで済むのか、レッドカードなのかが注目でしたが、見事レッドカード… 交換会ゲット魚の「2匹目のドジョウ」の目論見は見事に外れてしまいました。

二才魚は昨年の某会の研究会での一山幾らの分譲魚で(画像下)、魚体が小さくて可愛い魚でしたので、なかなか大きくならず、品評会参加などとてもできないと思っていましたが、9月の1ヶ月間でぐ〜んと成長してくれたので、急遽参加することになり、見事一等に入賞してくれました。

しかし、魚はじっくり飼ってみるモンですね〜 最近特にそう思うようになりました。当然今回のドボン当才魚も二才でのリベンジを目指します。生きていれば…
玉野錦鱗会
2013年10月21日


昨日は、岡山県玉野市で開催された、玉野錦鱗会の品評会に当才魚3尾を連れて久々に参加しました。

何年振りかというと、5年以上は経過しているのは間違いないと直感するのですが、よく調べてみると2005年以来で、ナント8年振りということでした。月日の流れは早い…

こちらの審査は、間近で観戦?出来ますので、自分の魚に自信があれば観戦したいところですが、やはり今回は(も)そのような自信も余裕も勇気もありません。


そして、魚が並び始めても、直ぐに観るのはためらい、全部並んでから下位から観ていこうということにしましたが、ドボン池の方が位置的に近かったため、ついそちらに足が向いてしまい、祈るような気持ちでチェックすると、直ぐに2尾が目に入ったではないですか〜 分かっていてもやはりショッキング…

まぁナントか1尾頑張ってくれて、3等の中位あたりに入選してくれて、取り敢えず安堵というか、まっ一応満足といったところでした。

3等1尾で満足かぁ??と思われるかもしれませんが、この魚は実は黒仔交換会でゲットした魚ですから、「よくやった!」と喜びも一入です。O先輩やりましたよ!!

今年の交換会は、ワタクシを始めとして会員の仔引きのデキがイマイチということで、やや盛り上がりに欠けるような感じがありましたが、まぁ一応結果が出て良かった…ということで、また来週頑張ろう!!
福山らんちゅう愛魚会
2013年9月23日


残暑厳しい中、昨日は福山メモリアルパークで品評会が開催され、あまりやる気の出ないワタクシも当才3尾、2才2尾を連れて参戦してきました。

広島は所属する会でもあり、かなりその気になって参戦したにもかかわらず、当才においては大撃沈! 今回もど〜かナ〜 といった感じで臨んだのですが、ナント2尾が洗面器ゲットで役魚1尾… やればできるじゃないですか〜
念願の当才魚での洗面器を1年ぶりに奪還しました。まっ、某プロ野球球団の10ン年振りのAクラス奪還に比べればチョロイ話ではありますが、景気(株価)も回復して来ているようだし、ワタクシの狭い周辺での社会情勢は一気に上昇軌道ということで、最近慢性胃炎、逆流性食道炎を患って、禁酒、お粥の食生活に甘んじていたワタクシの体調までも、嘘のように最近は快調です。そろそろ酒のリハビリもしないと…
そしてそして、2才魚においては、思いもしなかった西大関を獲得。ワタクシの福山での2才のコースレコードを更新しました。
1シーズに1回は優等…というのも一応自分の中での大きな目標でもある訳ですが、今年もナントか運よく達成! 今後は「おまけ」のつもりで、あと2場所ひと踏ん張りしたいと思います。
だがしかし、これから恐いのがキツ〜イ病気… 浮かれてばかりはおられません。品評会の成績も大事ですが、命あっての物種!より細やかな管理を心掛けないといけませんね。。。

種魚
昨年かなり多くの種魚をゲットし、この春卵を採り過ぎて失敗した反省から、今年はかなり自粛?しておりましたが、先々週倉敷にて♂1尾♀2尾を衝動買い(悪いことに、日曜日でも郵便局が開いていた。)、オークションでも♀1尾、昨日福山にて♂を1尾(お伴2)をゲットしてしまいました。
まっ、これも一種の病気ですから、ナカナカ治ることはありませ〜ん。。。

画像は、当才入賞魚で、何れもg@Aの腹です。
広島らんちゅう会
2013年8月18日


今日は涼風そよぐ東広島市の憩いの森公園にピクニックに行ってきました。

そして、一応品評会にも当才魚を3尾連れて参加はしたのですが、結果は見事轟沈… ン〜 初戦零敗…

まっ、甲子園ならもう終わりなのですが、らんちゅうの場合はまだこれからリベンジの機会がありますので、めげずに頑張りたいと思います。

でもしかし、初戦零敗はチョッと辛いところがありますね〜 野球でいえば、初戦無安打で打率0.000… まずはヒット一本早めに欲しいところですけども、最近のらんちゅうの世界はかなり厳しぃ〜 特に当才魚は…

何はともあれ、これからの魚の成長に期待するしかありません。。。
下関観魚会
2012年10月22日

昨日は、山口県下関市で開催された、下関観魚会の品評会に行って来ました。(行って来た…って、何時もと言い回し違うけど?)

そう、魚持って行ってないんだから… それしか言いようないでしょ! でも流石に筋金入りのらんちゅう師のワタクシくらいになると、手ぶらで帰らす訳には行かないということで… (何それ? 北島康介のオリンピックのやつ? またど〜せ、メダルじゃなくて魚、獲って帰ったくらいのことでしょ!) ピンポ〜ン! 

まっ、しかし、魚のデキが悪いと、それくらいしか楽しみないし、某G球団のように名選手コレクトしないと、某C球団のように毎年Bクラスだモンね〜 (監督にも問題あるんじゃないの。N監督も君もね!)←ムム〜

病魔

今年も、二才魚を中心に悪い病気が出回っているようです。親もかな?

我が家の二才魚も、品評会出品魚を4尾★にし、巻添いで数尾★、もう残り僅かとなって、しかも闘病中… 全滅の可能性が高くなりました。

ン〜〜 どうしたものか… 今や二才・親魚の品評会参戦は、戦地の最前線に送り出すような、悲壮感が付きまといます。

当才魚については、最初に審査したり、溜池を複数にしてリスクの分散を図ったりしているので、二才・親に比べまだ被害は少ないようですけどもね〜

ン〜〜 ン〜〜 (唸ってるばかりじゃ何も解決しないよ!) そうだよねぇ ン〜〜
備後鱗友会
2012年10月15日


昨日は、尾道市において備後鱗友会の品評会が開催されました。

しかし、我が家の自家産当才魚は広島帰還魚2尾を含めても7尾となり、もはや風前の灯、ほぼ壊滅状態ということで、今回も2才と親各1尾を連れての参戦となりました。

どちらかというと見学重視、あわよくば安くてイイ種魚のゲットがもう一つの目的になりましたが、早速分譲魚を2尾ゲット。品評会上位入賞魚も1尾、また、同行したベテランらんちゅう師から2〜3尾の配給も確約し、大いに収穫のあった品評会になりました。

 (それで、品評会の成績はどうだったの? たくも〜)

あっ、また忘れそうになりましたけど、飼い主のヤル気のなさにも関わらず、魚達は結構健闘してくれて、二才が一等、親は三等のそれぞれ筆頭というとても「おしい!」位置に入賞し、今回もパーフェクト!ということで、よく頑張ってくれました。「おしい!広島県」キャンペーン中!

でもしかし、お魚さんには本当に申し訳ないのですが、やはり当才魚抜きでの品評会はかなり物足りないというのが偽らざる心境なんですよね。この半年間、毎日毎日ほとんどの精力を注ぎ込んだのが「当才魚」ですから無理もありません。

今回も同行した若手3人(年齢は少々行ってる人もいますが…)は、我が家と同系統の魚ながら、当才魚の部で全員入賞し、しかも二人は上位入賞!! ン〜〜 恐れ入谷の鬼子母神… 

とても嬉しいことには間違いありませんが、反面我がお手々(飼育技術)の不甲斐なさが浮き彫りになり、反省の日々なのであります。
西部本部大会
2012年10月8日


CS

クライマックスシリーズという言葉は、今でこそプロ野球でフツーに使われていますが、実はらんちゅうの方が野球より先に使っていたことをご存知でしょうか?

誰が使ったのかというと、何を隠そう不肖ワタクシが、今を去ること10年近く前に既に本HP上で使用しており、プロ野球は遅れて2007年に導入した経緯があるので、こちらの方が先なのです。(パ・リーグのプレーオフとかはその前からあり。)

まぁ、それがどうしたの?と言われれば、別にどうってこともないのですが、最近あまり自慢することがないので、チョッと先見の明をひけらかしたかっただけというか、何というか… 

ありゃ、話が横道に逸れて収拾がつかなくなりましたが、何はともあれ日本一を争う全国大会の前哨戦… 所謂クライマックスシリーズがこれから各地区で華やかに開催される時期となりました。

西部本部大会

…ということで本題に戻り、今年目標としてきた西部大会が昨日岡山で開催された訳ですが、このことについては、、長いこと更新が滞っていた「徒然日記」に書きましたので、同じことを何回も書いてもナンなんで、そちらでお茶を濁させて… モトイそちらをご参照いただきたいと思います。

まっ、ついでに一応記録に留めておくという意味で、チョッとだけワタクシの成績に触れますと、2才1尾連れて行って洗面器真ん中辺からやや後ろに乗りました。

ナント、パーフェクト! なのではありますが、書いてる自分がチョッと空しくなってくる… 

会場では、何人かこの魚を知る人から、「しぼんだんじゃない?」とか「しょぼくれたねぇ」とかの酷評… モトイ貴重なアドバイスをいただきましたが、確かに最初の品評会から帰って、少々患い、精彩を欠きながらも、徐々に体力を回復してソコソコ覇気を取り戻してきたとワタクシの目には映っていたんですけど…

やはり言われてみると御説ごもっとも。馬なら放牧という手があるのですが、ウ〜〜ムどうしたものか… 

まっ、今日は昼から「出雲駅伝」でも視ることにましょうねぇ。でもチョッと暑そう…(毎日楽しみがあってイイね!)
広島錦鱗会
2012年9月17日


昨日は数えて59回目を迎えた品評大会が盛大に開催されました。

近年稀に見る多数の方々のご参会、また、富士日東製粉蒲l、潟Lョーリン様、さんみ蒲l、潟~シロ様(順不同)の多大なる協賛品のご提供、そして、忘れてはならないのが、台風16号様の絶大なるご協力により、無事、盛会裏に終えることができましたことを心から感謝申し上げます。

以上甚だ簡単ですが、品評会のご報告と御礼に代えさせていただきます。ありがとうございました。

…ということで、終わりにしたいところですが、まぁ一応ワタクシめの成績にもチョッとだけ触れさせていただきますと、2才2尾、当才2尾を参戦させましたが、2才1尾のみが三等の洗面器という結果に終わりました。

当才は轟沈… 我が家にちょくちょくお出でいただいている、飼育歴3年以内のお二方(一人は品評会初参加)は、揃って洗面器ゲットだというのに、ワタクシのこの有様… もうエラッそうなことは言えません。(あらら、またエラの事を思い出してしまった。)

まっしかし、よかった! よかった! 他人の洗面器ゲットを、我が事のように喜んだのは、ナンカ久し振りのような気がします。

来年がんばろっと…
広島らんちゅう会
2012年8月19日


今日は当地方の品評会シリーズ第一弾「広島らんちゅう会」の品評会が、猛暑の中、東広島市において開催されました。

我が家も、今年の当才魚の腕試し…ということで、念のため、一応出品候補を詮索しましたが、やはりとても参戦できる状況になく、1〜2月生まれの大きな魚に餌と間違えられて食べられても困りますので、当才魚の出品は断念… 二才魚を2尾連れて見学?に行きました。

当才魚抜きの品評会参戦は、ナンカ一抹の寂しさを感じるとともに、少々拍子抜けなのですが、こういう時に限って何故かワタクシの場合成績は良く、西大関と東関脇という上位に入賞をさせていただくことができました。

西大関の魚はというと、昨年の広島錦鱗会の青仔交換会において、ワタクシ以外の入札がなく、超超廉価で獲得した10数尾の中の1尾です。

当才時は、頭・背腰は文句なしながら、泳ぎ・尾捌きがイマイチ物足らず、品評会への出品は思い止まりましたが、2才以降できっと活躍できるものと信じつつ育成に励み、今回満を持して出品させたものです。

今回の好成績が嬉しいのも確かですが、会の公式行事である「青仔交換会」の成果が表れたことも喜ばしい限りで、二重の喜びとなりました。

ところで… ワタクシ… 最後にチョンボをしてしまいました。親の西取締の動画撮影漏れと、番付表の貰い忘れということで、UPすることができません。ナンカ最近チョンボが多いナ〜 まっ、広島らんちゅう会の公式HPに近々UPされますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたしますぅ。。。
全国大会
2011年11月5日

ワタクシにとっての全国大会参加は、2004年の東京大会以来7年振り、魚の出品は2002年の大阪大会以来の9年振りの2回目という実に久々のことになり
ます。

今年は異例の分裂全国大会となりましたが、人出、魚出?にはあまり関係なかったようで、多くの参加者、出品魚で賑わい、花の当才魚においては、2尾の出
品制限にも関わらず、550尾を超えて集まったそうで、審査終了が14時頃までずれ込むという、熱くて長い1日になりました。

我が家からは、↓の動画の当才1尾を参戦させましたが、残念ながら、健闘空しく撃沈…という結果に終わってしまいました。
70p洗面器で撮影していますので、小さく見えるかもしれませんが、当才にして全長15cm以上の超Lサイズで目を引き、サイズの割に首・背・腰等無難で、尾
張り良くて、泳ぎもまずまず…

…が、しかし、肝心の尾の振込みに僅かな左右あり、腹が細くてしかも白色のため、一見筒離れ気味…という重大ウィークポイントがあって、これを是正すべ
く、約1ケ月間調教?に励めども、その甲斐なし…

まっ、無理は承知の全国参戦でしたが、来シーズンに向けての貴重な経験になったのは確かのように思います。
下関観魚会
2011年10月17日


昨日は、広島錦鱗会のメンバー8人で、山口県下関市で開催された、下関観魚会の品評会に参加しました。

ワタクシの下関参加は、かなり久し振りで、確か広島アジア大会が開催された年でしたから、17年前の1994年以来2回目のことになります。ン〜 調べてみてびっくりしましたが、時の経つのは速い…

参加者の顔ぶれを見ると、地元山口はもとより、福岡、佐賀、宮崎、大分など広く九州から参集されておりましたので、ナンカ新鮮な感じでした。

ワタクシは玉不足と季節的な病気の心配で、どの魚を連れて行こうか悩みましたが、見学も芸がないし、2才を2尾連れて行きましたが、1尾入賞というまずまずの結果となりました。

まっ、内心2才ならエントリーも少なく、洗面器を外す確率はかなり低いだろうから、パーフェクト継続を目指す(まだ言ってるの?)というセコイ魂胆もなくはなかったのですが、洗面器の倍以上の数は来ていたようなので、チョッと思惑が外れてしまいましたぁ。

これで、ワタクシの今シーズンは終了しましたが、これから少々冷えそうな気象予報ですね〜 気を付けないと…(まだ言ってるの?)
備後鱗友会
2011年10月10日

昨日は、尾道市において備後鱗友会の品評会が開催されました。

あまり自信はなかったのですが、当才魚3尾連れて行って、それぞれ一等、二等、三等に入賞してくれ、これで、今シーズンは見事3大会連続パーフェクトを達成することができました。

まっ、パーフェクトといっても、福山のパフェクトドボンを含めての話ではありますが… (冗談は顔だけにして!)

残るは全国大会ですが、その前にもう一箇所誘われているので行くかもしれませんけど、連れて行く魚がいない… 全国大会用に温存… じゃなくて、もう玉切れ模様なんですぅ。

まっ、1尾急遽台頭してきた当才が1尾いるのですが、まだ修正が必要というか、種に残しておきたいというか、二才で大きいところを期待したいというか… チョッと複雑な事情があって決断をし兼ねているところです。(エッ、隠し玉がいるの?)←動画で全て情報開示してるでしょうに…

病魚の状況

福山帰りは3尾のうち2尾★、1尾はナント生き残りそうです。まだ分かりませんが…(生き残りそう…て?)←そう、奇跡の生還!

先週エラを患ったgBは、少々治療に手こずっており、池の隅で冬眠しているような状態でジッとしていましたが、最近好天が続いたのが良かったのか、今朝見ると、半分程度の魚が池の真ん中に出てきて泳ぐようになりました。

…が、しかし、夏場のようにすぐに給餌という訳には行きませんので、もうしばらくリハビリ?に専念してもらいます。。。

ン〜〜 ここんところは病気の心配ばかり… モ〜〜 こんな生活イヤ!(小松政夫風)
広島錦鱗会
2011年9月19日


昨日は数えて58回目を迎える品評大会が開催されました。

広島というと、天気には毎度ヒヤヒヤされ続けていますが、今年も案の定で、朝二時半に起きて窓を開けた途端、ザ〜〜と一発見舞ってくれましたので、チョッと頭にきて、空に向かって ゴラ〜〜 イイかげんにしろ〜〜と 朝早いので、心の中で呟きました。

その甲斐あってか(ある訳ない!)、夕方までもってくれて、何事もなく無事終了… と行けば良かったのですが、色々トラブルが発生し、多大のご迷惑をおかけいたしました。責任者に成り代わり謹んでお詫び申し上げます。(君がドジしたんでしょうがぁ…)

まっ、それはさておき、我が家のお魚さんはよく頑張ってくれました。二才魚1尾、当才魚2尾連れて行きましたが、二才(画像上)が一等賞、当才が一等賞(画像下)1尾、三等賞1尾という戦績でした。

この2尾には色々エピソードがある訳で、その辺を少々披露させてもらいますと… 

まず二才の方は、昨年、とある会の研究会の分譲コーナーで、見向きもされずに売れ残っていた黒仔(白仔か?)を超廉価で購入したもので、白というハンデがあるため、二才か親で勝負という長い闘いになるだろうが、きっとやってくれると信じ1年少々目を懸けて来た経緯があり、また、ワタクシ自身も、真っ白い魚は出品すら経験がなく、未知への挑戦でした。そして、この魚は、まだ発展途上で今後出世の余地が残っており、大いに期待しているところです。(生きていればね…)←ム!でもホント気を付けないとね…

それと、当才はgAの腹で、そうあの「真っ黒 黒助」の仔なのでありまして、まさか品評会で役魚を生むようなことがあるとは思ってもみませんでしたが、「事実は小説より奇なり」いうか、らんちゅうは小説より奇なりということで、ホント、ロマンの世界なのであります。。。
広島らんちゅう会
2011年8月21日


今日は当地方の品評会シリーズ第一弾「広島らんちゅう会」の品評会が、東広島市において開催されました。

生憎の悪天候で、朝から雨模様、途中一時大雨になりましたが、ドーム球場ならぬ屋根付の会場でしたから、予定通り開会し、閉会の頃には雨も止み、太陽も顔を覗かせました。

我が家の愛魚の戦績はというと、当才g@3尾の参戦となりましたが、ワタクシの戦前の予想通り、現時点の我が家の大関1尾が辛うじて洗面器確保という結果に終わりました。

まっ、本音を言いますと、この予想は最悪の事態ということであって、あわよくば…という期待もなくはなかったのですが、よそ様の魚は、この時期でもしっかり魚は出来ていて、色も鮮やかに揚っている魚が多く、競争率もかなり高かった感じですので、致し方ない結果であろうと思います。

ついでに?反省点を言わせてもらいますと、我が魚は全然色が揚っていない… 以前からある程度は分かっていたことですが、まぁその内揚るだろうと思っていたのにさっぱりで、10日前から急遽色揚げ餌料を与えたのですが後の祭り……でした。

まぁ、まだシーズンが始まったばかりなので、まだ、これから、これから……です。
備後鱗友会 
2010年10月10日


昨日は、NHK朝ドラ「てっぱん」の舞台となっている広島県尾道市で開催された備後鱗友会に参加しました。

ワタクシにとって、今シーズンの最後の品評会になりそうですので、本来であれば有終の美を飾るべく、フルエントリーでの参加予定だったのですが、2才がここにきて絶不調…ヘルペス発病を予感させる、かなり深刻な状況となりましたので、とても出陳は叶わず、当才魚のみ3尾連れて行きました。

今年の当才はイマイチ信頼できず、全魚轟沈もある程度覚悟の上でしたが、ナント一等、二等にそれぞれ1尾ずつ入賞し、大健闘してくれました。何度も言うようですが「花の当才魚」での入賞はやはり格別なものがあり、この半年間の苦労を喜びに代えてくれるとともに、来シーズンの飛躍への意欲を駆り起たせてくれます。

光と陰…

一方、この当才魚の隆盛に比べ、親・二才の「体たらく」はチョッと酷過ぎますね〜 大会出陳魚が洗面器の数を下回るようなことが某メジャーな大会でもあったとか… これは本気で打開策を考えなければ、品質のレベルダウンは無論のこと、品評会成立も覚束なくなりそうな危機的状況ですが…

とはいっても、敵は目に見えない「ウィルス」ですので、現状では全くお手上げの状態で、我が家でも今朝新たな犠牲者(魚)がありました。大きな魚体がひっくり返ると、また一段と大きく見えますが、飼い主のショックもそれに比例して、とてもBIGです。

まっ、ワタクシもらんちゅう師の端くれの一人として、この惨状にもめげず、ナントか危機的状況の打開に向け、今後とも奮闘努力してノーベルらんちゅう賞を目指そうと思っています。。。
福山らんちゅう愛魚会
2010年9月28日


先日の日曜日には、久々に福山らんちゅう愛魚会の品評会に参加しました。3年振りくらいかナ〜の感覚でしたが、よく調べてみると、2005年以来ですからもう5年振りになります。最近の時の流れの速さにはついて行けません。

ところで、ワタクシが住む呉市は、長らく陸の孤島と呼ばれ、高速道路に乗るまでに要する時間が、人口20万人以上の都市では、全国ワーストワンの汚名をきせられてました。

まぁ、この交通アクセスの悪さが、戦時中、天然の良港として、東洋一の軍港が置かれた由縁ですが… やっと今年になって、山口・九州方面へは広島呉道路、広島都市高速を経由してつながり、岡山・関西方面へは東広島呉道路の整備が進みましたので、かなり時間短縮とはなりました。(あと2年くらいで全面開通予定)

話が長くなりましたが、要するに品評会に行くのが楽になったことが言いたかった訳で、今回フッと思い立ち、当才2尾と、2才5尾を連れて行きましたが、当才については、幼さが消えソコソコ闘えるかナ…と期待するも遭えなくドボ〜〜ン。2才については自家産全10尾の内、先週広島に参加した魚を除く5尾(1池全部→品評会入賞歴魚2尾と、品評会初出品3尾)の出陳でしたが、ナント初出品2尾(画像)が一等、三等に入賞しました。

これで、自家産2才魚は一通り全魚品評会に出陳したことになりますが、9尾入賞し、無冠の帝王?が1尾残りましたので、今後はこの魚の入賞を目標に頑張りたいと思います。(当才は?)

あっ、そうそう忘れてた… 尾道まであと10日以上あるから、当才の仕上げも頑張りま〜す。
広島錦鱗会
2010年9月23日


年1回のビッグイベントである第57回品評大会が好天の下、多くのらんちゅうファンの皆様のご支援ご協力をいただきながら、無事、盛会の内に終了することが出来ました。

紙上を借りて… HPの場合何て言うんだろうナ? ウェブサイトを借りて?(普通に「この場を借りて」でイインじゃないの?)←あ、それそれ…それを借りて感謝申し上げます。
(何朝から遊んでるの?)

しかし、ナンカ重たいものが取れたというか、ホッとしたというか、地元品評会が終って、精神的にチョッと「遊ぶ余裕」ができた感じがあります。
(年中遊んでるくせに!)←うるへ〜

まっ、我々らんちゅう師にとって、「心の余裕ができるできない」は、全て愛魚の動向次第、活躍如何によって大きく左右される訳ですから、楽しいといえば楽しい、辛いといえば辛い「運命(さだめ)」を背負って日夜頑張っているのであります。

前置きが長くなりましたが、何を言いたいのかというと、実はワタクシ、苦節(屈折)20とン年、この度地元広島錦鱗会において、彼岸…じゃなかった、悲願の優等一席を獲得することができました。

これも偏にワタクシ個人の努力の賜物…じゃなかった、皆様のご指導ご支援のお蔭であり重ねて感謝申し上げます。

まっ、しかしびっくりしましたね〜 役魚はあるかナくらいは期待していたのですが、まさか一番上の洗面器とは… しかも地元広島で…

昨年初めて広島での当才優等賞獲得、今年初めて優等一席(bP)を獲得できましたので、「ホップ・ステップ」と来て、来年は「ジャンプ」があるのか!?

しかし、そう簡単にジャンプはね〜 ハードルが限りなく高いのが「らんちゅうの世界」ですからね。。。 

* 画像上が二才優等一席、画像中が同優等五席、画像下は今朝の様子です。
広島らんちゅう会
2010年8月22日


第2回目となり、益々盛大に開催されました。その様子はコチラにも掲載しておりますので、ご覧いただきたいと思います。

我が家からは、残念ながら「花の当才魚」は参加できませんでしたが、2才魚3尾と年齢不詳魚?2尾… 要するに養生のことを考えて1池全部連れて行き、図らずも全魚入賞できて、満足、満足…でした。
(ン?年齢不詳魚?図らずも?ナンのこっちゃ?)

残る課題は、この魚達の養生ですが… 今年は色んな対策を講じて手を尽くしたつもりです。

対策その@
洗面器展示中に、酸素が出るナントかストーンを入れました。
(正確にはK氏に貰って)

対策そのA
同じく洗面器展示中に、イソジンを2〜3滴垂らしました。
(正確にはM女史にして貰って)

対策そのB
持ち帰り、水温合わせをした後、高濃度塩水浴を30分しました。
(70cm洗面器に塩片手3杯)

対策そのC
養生池を、0.07%塩水(やや濃い目)にしました。

まっ、いくら品評会で入賞できても、殺してしまってはどうにもなりませんから、今年はナントかして貰いたい!
(今度は誰に何をして貰いたいの?)
もちろん、
お魚さんに頑張って貰いたい!
(ナンのこっちゃ?)
備後鱗友会
2009年10月10日


今回、当才魚優等一席という、我が家の歴史に残る大記録を打ち立てることができたのですが、正直手放しで喜べない複雑なものがあります。

錦蘭会と重なり、「鬼のいぬ間」ということもなくはないですが、そうは言っても「bPの意味と価値」は、本HP「徒然に思うこと」の中の「東大関の座」にも書いてるとおり、その栄誉に何ら異論を挟む余地は無い訳で、ワタクシの場合、今シーズン多くの愛魚を☆にしてしまったことがトラウマとなり、やはり、優等賞を獲得しても、直ぐに☆にしてしまっては、栄誉も減った呉も…モトイ、へったくれもないというのが今の偽らざる心境です。

幸い今回は、今のところ元気そのもので、もうエサも食べています。「エ〜、もうエサやってるの?そんなことしてるから…」とお叱りを受けるかもしれませんが、これは、今回に限ってやってることで、もし、ウィルス性の病気に感染しているならば、発症するのは1週間〜10日後になり、これからが危険な訳で、仮に感染しているとすると、エサをやってもやらなくても結果は変わらず、「絶食した挙句に☆では、如何にも魚が可哀相」…と、〇んすぺさんも言ってましたので、ワタクシも「ためしてガッテン」ということで、そうすることにした次第です。

まっ、暗いニュースが多い我が家にも、この度、g@-2の9尾(画像上)が、2週間の闘病生活を経て、ナントか完全復活できたという明るいニュースがありましたので、打ちひしがれた、飼い主のデリケートなハートにも、少しずつ明るさを取り戻しつつあります。

あとの気懸かりは、尾道出品魚3尾(画像下)の行末ですが、ナントか無事でいてくれて、飼い主の方も早く完全復活したいものです。。。

(しかし、この3尾のサイズの違いは何なの?) 3尾とも正真正銘、れっきとした当才ですけど、何か?
広島錦鱗会
2009年9月22日

2006年に品評会会場を現在の場所に変更して以来、過去3年間、毎年悪天候(台風・豪雨・雷雨)に見舞われ、誰かが?何かに?祟られているのではないかとの噂が持ち切り?でしたが、4年目にしてやっと秋らしい好天に恵まれ…というか、どちらかと言うとチョッと恵まれ過ぎた?感じで、日照りガンガンの残暑厳しい一日でした。

また、シルバーウィークの2日目ということで、高速道路が1000円乗り放題ということも手伝って、渋滞に事故が重なり、大混雑… 開会を30分遅らすも、魚の出品が間に合わない参加者が出るというハプニングが発生し、まだナンカ「祟り」が続いている感じで、またまた、遠方からの参加者の方々に多大のご迷惑をかけることと相成り、「平素の行いの悪い、祟られた役員」を代表して…じゃなくて、成り代わり、心からお詫び申し上げます。まだ犯人?は判明していませんが…

冗談はさて置き、交通事情の悪い中、残暑厳しい中にも関わりませず、多数の皆様にご参加いただき、無事盛会裏に品評会を終えることができましたことを心から厚くお礼申し上げます。

あんなこんなで、色々ご迷惑をおかけした中で、誠に心苦しいのですが、ワタクシはと申しますと、混乱時のドサクサに紛れ?念願の地元での当才魚優等賞を初受賞することができました。まっ、「それはそれ、これはこれ」…ということで、素直に喜ばせていただきました。また、もう1尾も広島らんちゅう会のリベンジを果たしてくれたし、言うことなし!!

さてさて、前回の日記に、「粛々と出直し」と書きましたが、来年に繋げるためには、これから出陳魚をしっかり養生するとともに、秋の病気シーズンを乗り切り、元気で来春を迎えさせなければなりません。もう早速闘いは始まっています。(これから品評会も闘うんじゃの?)←ン〜 病気との闘いがメインになりそう… 
広島らんちゅう会


2009年8月25日


秋!?

昨日、今日、朝晩めっきり涼しくなりました。今朝の水温22℃、エサ食いもかなり落ちています。気象庁も、秋エラ注意報を出して、注意を呼びかけているとかいないとか??

広島らんちゅう会

一昨日は、今シーズンの幕開け『広島らんちゅう会』の記念すべき第一回品評会が盛大に開催されました。

この状況は、ワタクシがゴタゴタ御託を並べずとも、BSSに皆様の感想が寄せられてますので、ここに記録として残して犯せて…モトイおかせていただきますので、ご了承ください。

神戸の仔さん
当歳激戦というかそちらはレベル高いですね。でも前頭上位でおめでとうございます。僕も頑張って参戦していきたいと思っています。宜しくお願いいたします。

まあぼーさん
早速に画像を載せていただき、何度も見させていただきました。
ありがとうございます。イや〜良いのばかり、私には特に尾が良いのが印象に残りました。

らんすぺさん
広島の新しい会のレベルは高かったですよ 大きさも多少大きめもいましたが4月の仔なら十分に勝負できるサイズでしたね

まあぼーさんの言われるように泳ぎ、尾を重視した審査でしたね
尾形の派手な泳ぎの上手い魚が上位を占めていました
立行事なんかは細くて貫禄は無いけど、雄体形の尾形の派手な魚でした
派手な尾で軽やかに泳げる立てにふさわしい魚だったですね

溜めも100以上は残ってました 良い魚もいましたが 入賞した魚はもっとレベルが高かったって事ですね

ゴンちゃんさん
 meも朝、洗面器に入れて見たんですけど、魚が出さねぇ〜でけろ!って言うんで止めときました。 出さなくて正解でしたねぇ〜

広島らんちゅう会、なかなかレベル高そうですねぇ〜 当歳の東は良いですねぇ〜 って、当たり前ですけど。。。

ワタクシ
当才魚のサイズはそうでもなくて、十分通用しましたけど…
出品魚の多さ、レベルの高さが半端じゃなくて、大苦戦して帰って参りましたぁ。

当才と2才・親とではかなりレベルの差があったように思いますので、よく考えてみると、当才の入賞も2才・親の成績に負けない結果だったと満足しないといけないとような… でもチョッと悔しい… てな感じです。
リップサービスもあるのでしょうが、審査員のお一人は、今日の当才の頭は、錦蘭会でも頭だと言い切っておられました。

当才は、これまでUPした我が家のホープでは、これからかなり苦戦しそうですので、小さい魚を仕上げて巻き返しを図る必要があります。
これまで2池、サイズを意識した飼育をしてきましたが、少々大きくし過ぎでした。
まっ、来年の2才魚づくりに向けては楽できそうですけどね。殺さなければ…